日本のゲームクリエイタの最終学歴は6割が専門学校出身、3割が大学出身です。基本的に学歴は関係ない業界ですが、このコースならどちらも当てはまります。
ゲーム業界の実態調査によると、高度な専門分野のスキル(プログラミング技術者など)は当然として「専門分野以外のゲーム開発における知識・技能」が重要とされます。
このコースで身につける教養と技術は強力な武器になります。

- 大学より詳しく!
他の専門学校より深く 大学からマネージメント、専門学校からゲーム制作技術を学びます。こんなふうに大学卒業とゲームを組み合わせたコースは道内初&道内唯一! ゲーム業界のすべてを4年間かけてジックリ学びます。「ゲームを学びたい、でも大学か専門学校かで迷う」そんなゲーム好きの要望に応えた待望のコースです。
- ゲーム制作を
“指揮”する人になろう このコースではゲームを作るだけでは終わりません。大学科目から学ぶマネージメントに関する知識・教養をベースに売れるゲームを「企画」、それを専門学校から学ぶ実践的な技術で実際に制作するところまで進みます。 ライバルより一歩も二歩も抜きん出た大卒クリエイタを養成するコースです。ネット系ゲームから家庭用ゲームまで通じた、ゲーム制作専門家を養成します。
- 大学より詳しく!

- 業界就職に役立つ
資格が手に入る 基本情報技術者やCGクリエイター検定など業界ライセンスの取得を強力に支援します。加えて卒業により学士(大学卒業)、高度専門士(専門学校4年課程卒業)の称号が得られます。また教職課程を履修すれば高等学校教諭一種免許(情報・商業)も取得可能。すべて就職に超役立ちます。

- 業界就職に役立つ

- ゲームプロデューサー
プロジェクトの立ち上げから販売戦略まで一貫して統括する人材です。企画力、統率力、行動力、そして当然ながらITとゲームに関する専門知識が必要です。好きなゲームを作って流行を巻き起こすことも可能なゲームづくりの醍醐味を最も味わえる職種です。

ゲームメーカー、ゲーム制作スタジオ、ゲーム開発会社、コンテンツ制作会社など
ブランドマネジメント
企業イメージを決定付ける「ブランド」。そのブランドはいかにして作られるか、ブランドの価値、ナショナルブランド、プライベートブランド、さまざまな角度からブランドを研究します。
ベンチャービジネス論
ベンチャー企業とはどんな企業か、イノベーション(確信)とは何か、ベンチャー企業はどのようなアイデアと発想から誕生するか。現実のベンチャービジネスの事例を題材に学習します。
データベースシステム
情報処理技術者をめざす上で欠かせないデータベースシステムの構築・運用に関する基礎技術を身につけます。マシン実習も行います。基本情報技術者の資格取得にも結びつく科目です。
水野 高志さん (千歳高校出身)
夢は一流システムエンジニアになって社会に貢献するソフトを創ること
- ■取得資格/
- ●基本情報技術者(国)●応用情報技術者(国)
●初級システムアドミニストレータ(国)
将来の目標はシステムエンジニアになること。4年間で大卒の学歴を得て、専門学校の授業で実践力を身につけ、資格を取って希望の就職を果たしたいと考えています。
今いちばん楽しいと感じるのはJava言語によるプログラミングの実習ですね。基礎から徐々にステップアップしていく中で知識・技術が身についていくよろこびと、モノづくりの面白さを実感しています。夢は、システムエンジニアになって社会を快適にするソフトを開発すること。そこに近づく手応えもあります。
大学と専門学校のダブルスクールは楽ではありませんが、先生は優しいし、クラスの仲間たちは明るくて、学校の雰囲気はとてもいい。自分の可能性にチャレンジしたい人には絶対にお勧めの学校だと思います。







