ご存知の通り、今の時代、安定を求める人が多く公務員採用試験の競争率は爆発的な高さ(※)です。特に地方公務員は地方財政の悪化から採用枠減少の傾向にあり、超難関を極めています。HCSでは当然ながら第一目標として公務員試験(一次・二次試験)突破をめざしますが、もし公務員に採用されなかった場合でも一般企業に充分対応できるレベルのIT関連技術を身につけられます。 これが二次試験(面接)突破の強力な武器になるとともに、民間就職も可能に。 HCSなら就職は安心です。

- 万全の公務員対策は当たり前
ビジネス公務員コースのパソコン学習は「使いこなす力」の養成にウエイトを置いています。パソコンには興味があって、さらにその技術を公務員の仕事に生かしたい、という人向きの内容です。いろんなソフトを使って楽しみながら学んで、しかも簿記会計やビジネス文書や秘書技能も身について、広い将来が望めるカリキュラムです。
- マンツーマンで合格支援
公務員の筆記試験のための勉強は「公務員対策Ⅰ・Ⅱ」で行います。過去の問題を分析して作った練習問題への取り組みです。マンツーマンに近い親身な指導と、重要項目の反復練習により一人ひとりの弱点克服を徹底して行い、確実に合格レベルに引き上げます。指導するのは何年も採用試験を見続けてきたベテラン、信頼できる教員スタッフです。

- IT資格を持って公務員へ
公務員試験対策を中心にしながらも、ポイントを押さえた学習で情報処理関連の資格取得もめざします。ITパスポート(国)や、日商販売士検定等が目標。これらを取得すれば官庁系はもちろん情報処理関連企業でも認められます。HCSの効率的学習システムなら大丈夫。将来の可能性を広げるためにもぜひ取得しておきたい資格です。


- 公務員
このコースのターゲットは国家公務員Ⅱ種・Ⅲ種、地方公務員中級・初級、警察官、消防吏員、自衛官など。特に今、公務員でもコンピュータ活用が必須の時代だけに、HCSでIT能力というプラスアルファを身につけることは、採用アピールへの強力な武器になります。

官庁、北海道庁、各市町村、警察官、消防官、自衛官など
ビジネス概論
経済・金融・企業活動と労働者の権利に関する基礎を学習します。それぞれ現実社会で起きている問題を題材とします。ビジネスとは何か、ビジネスの基礎と新ビジネスの可能性を学びます。
ビジネス文書演習1
就職活動に必要な、または社会に出てすぐ必要となるビジネス文書について、書き方や、書くための情報収集の方法などを学習します。あわせて会議参加の基本や時間管理術も学習します。
数的判断推理
数学的な基礎知識(数値・図形・方程式・確率)と、規則性に関する判断推理(暗号・図形・論理)を学習します。制限時間内で解法まで結びつけられるように繰り返し問題に取り組みます。
小倉 真司さん (熊石高校出身)
ここで努力すれば結果が得られる、そう信じられるから頑張れる
- ■取得資格/
- ●ITパスポート(国)●情報検定3級 ●販売士2級
●ビジネス能力検定3級
僕が公務員をめざしたのは人々の生活を身近なところから支える仕事をしたいと考えたから。故郷である八雲町のために働けることになって大満足です! 先生方には大変お世話になりました。就職活動にあたっての心構え、履歴書の書き方、面接やグループディスカッション対策、特に採用試験対策は1次、2次とも時間をかけてじっくり教えていただきました。 公務員採用試験のための勉強と同時にITも学びたくて、選んだのがHCS。さすがに濃密に勉強した実感があります。自分でも頑張ったなあって思います。 頑張った分だけ結果を得られるのがHCSです。みなさんも頑張ってください。HCSなら目標は必ずかなうはず。応援しています。







