システムエンジニア科 AIエンジニア・SEコース

AIエンジニア・SEコース

AIエンジニア・SEコース[ 2年次4月コース選択 ]

従来のコンピュータシステムに大きな変革を起こす技術、それがAIです。本校では、従来のシステム開発系授業に加えてAIが搭載されたシステムの構築にも挑戦します。また、従来から取り組んでいるJava言語に加え、新たにPythonを学習。技術者としての活躍の場が広がります。技術/知識だけでなく、エンジニアとしてのマインドもしっかり養います。

目指す職業

目指す職業

  • システムアーキテクト
  • システムエンジニア(SE)
  • AIアプリケーションエンジニア
  • セキュリティエンジニア
  • データベースエンジニア 他
目指す資格

目指す資格

  • 情報処理安全確保支援士試験【国家試験】
  • データベーススペシャリスト【国家試験】
  • ネットワークスペシャリスト【国家試験】
  • 応用情報技術者【国家試験】
  • 基本情報技術者【国家試験】
  • 情報セキュリティマネジメント【国家試験】
  • 情報セキュリティ教育・認定資格(SEA/J)
  • CompTIA認定資格
  • ORACLE MASTER Database
  • Python 3 エンジニア認定試験 他
道内専門学校初!
「AIエンジニア」育成コース誕生!
本校に道内専門学校初となる「AIエンジニア」養成コースが誕生!
AI(人工知能)は数年後には数十兆円規模の市場になると言われている最先端技術です。最先端であるがゆえ、AIシステムを構築できるエンジニアは極端に不足することが予想されています。
IT業界が熱望する「AIエンジニア」育成コースの立ち上げは、グループにIT企業と研究所を持つ本校だからこそ実現できる最先端のコースです。
従来のシステムエンジニアに必要なスキルはもちろん、AI技術者の視点を持った魅力あるエンジニアを目指します!!

AI(人工知能)の活用事例

AIはすでに我々の生活をサポートしています!
AI融雪システムのイメージ
AIというと近未来SF映画などに出てくるイメージで、まだまだ現実的ではないと思われるかもしれませんが、実は既に身近なところでもたくさん使用されています。わかりやすいところでは、自動掃除ロボットやiPhoneのSiriなどですが、企業の中でもAIは既になくてはならないものになっています。

[札幌での活用事例]
融雪システムAIが助言(ボイラーの運転のタイミング)
物流現場の人員配置をAIで最適化
介護計画づくり、AIがお助け
コールセンターの対応をAIが行う(チャットボット)

AI(人工知能)の未来と市場規模

2030年には、なんと87兆円市場になる?!
2030年のAI関連産業の市場規模予想
AI(人工知能)はいろいろな分野で「未来」を予測するために利用され始めています。たとえば製造業における「故障予知」、漁業では「漁場予測」、畜産業では「疫病予測」。さらに医療・ヘルスケア分野では「人間の健康の未来」を予測する研究も・・・・
AI技術の発達にともない市場規模も拡大。平成28年2月に公表された、総務省情報通信政策研究所「ICTインテリジェント化影響評価検討会議」の中に紹介されているEY総合研究所[人工知能が経営にもたらす「創造」と「破壊」](2015年)によると、AI関連産業の市場規模は急速に拡大し、2015年で3.7兆円だったものが、2020年には23.1兆円、そして2030年にはなんと約20倍の87兆円!になると予想しています。

(参考)EY総研: 人工知能関連の産業別市場規模の詳細:国内市場

「プランニング」から「エンジニアリング」まで

2030年のAI関連産業の市場規模予想
●例えば、「プランニング」から「エンジニアリング」まで
「プランニング」の仕事は、自社の製品やサービスにAI(人工知能)を活用出来るかの判断や助言を行っています。
「エンジニアリング」の仕事は、今人気のプログラム言語「Python」を使用し、「scikit-learn※1」や「TensorFlow※2」等のライブラリを活用して、日夜研究・開発を行います。
これらの仕事は、これからの社会には欠かせない仕事であり、AIの知識や技術がなければできない仕事です。

※1)「scikit-learn(サイキットラーン)」とはオープンソースの機械学習ライブラリで、分類や回帰、クラスタリングなどの機能が実装されている。
※2)「TensorFlow(テンソルフロー)」とはGoogleが開発しオープンソースで公開している、機械学習に用いるためのソフトウェアライブラリ。

プラスα(付加価値としてのAI技術)が求められています

2030年のAI関連産業の市場規模予想
●今、社会では従来のスキルを持ったエンジニアにプラスα(付加価値としてのAI技術)が求められています。
情報ネットワークが成熟した現在、AI(人工知能)によるデータ分析が「企業サービス差別化の要(かなめ)」といわれています。現状、多くのIT企業がAI(AI開発/データ分析)に着目し、求める人材も「コンピュータスキル+AIスキル」を持った、AIエンジニアへ注目が集まっています。
AI技術を利用したサービス・製品の需要は、今後ますます増加していくことが予想され、ますます本校「AIエンジニア・SEコース」での学びには、期待が高まっています。

【AIエンジニアの将来性】
AIエンジニア(高度IT人材)として価値が高い
あらゆるIT企業から注目されている
今後、ますますAIサービスの需要は増加

HCSが所属するグループにはIT企業と研究所まで

最先端の知識・技術でHCSのAI教育をサポートする「eDCグループ」
全国展開する 「電子開発学園グループ」

HCSは、1大学・10専門学校からなる全国ネットワークの一員です。全国ネットワークにより蓄積された教育ノウハウをもとに、ICTを駆使した質の高い人間性重視の教育を実現しています。AI教育においても各々が連動したカリキュラムを学ぶことができます。

IT研究の先端機関

北海道情報技術研究所は、インターネット及びeラーニングシステムの高度利用に関する研究開発を行っています。全国でいち早く実現したIPメディア授業で、AI分野の受講をすることができるのは、この研究所があるからです。
未来を開くIT技術

宇宙技術開発㈱(SED)はロケットの打ち上げ支援、人工衛星の追跡管理運用、さらには衛星から送られてくるデータの解析・利用サービスも担っています。HCSの学びは世界的レベルとも言えるのです。

最強のITプロ集団

㈱SCCはIT最前線にあるトップ・システムインテグレーター(コンサルティングから設計、開発、運用、保守、管理まで一括で行う企業)で官公庁や各業界をリードする大手企業に対して、さらなる発展に向けた戦略を提供しています。「先進技術推進室」では、AI(人工知能)をはじめ、AR・VRの技術を用いた新たなソリューションを提案しています。

HCSなら基本からしっかり、AI(人工知能)を学べる

最先端の技術を実績ある伝統校で学ぶ!

主な
学習内容

1年次
SEに必要な「知識」の習得を目指します。基礎から一つずつ丁寧に学んでいくため、初心者でも無理なく勉強を進めることができます。
2年次
実習を通じて「技術」の習得に励みます。基本的なプログラミングはもちろん、後期からはPythonなどのAIに繋がる科目がスタートします。
3年次
科目を通してSEの業務を疑似体験し、「経験」を積みます。AIを活用したシステムを構築して理解を深めるとともに、より実践的な資格取得にも挑戦します。
主なカリキュラム(一部)
学年科目内容ゴール
2年
Python
Pythonの基本的な文法を実習ベースで学ぶ
Pythonの基本文法
機械学習の基礎
資格対策
Pythonの基本的な文法マスター
Python3エンジニア認定基礎試験
3年
AI基礎
AIを活用・開発する上での基本的な知識を座学ベースで学ぶ
AIの概要
機械学習の概要
ディープラーニングの概要
AIの概要理解
AIの活用・開発に必要な知識体系の習得
3年
AIサービス開発
機械学習・ディープラーニングの実装方法を実習ベースで学ぶ(Python)
スクレイピング
データクレンジング
機械学習(データセット活用)
ディープラーニング(画像解析など)
外部サービスとの連携
Pythonの機械学習ライブラリを使えるようになる
Python3エンジニア認定データ解析試験

学びの
ポイント

Point 01

ハイレベルなシステムエンジニアを育成
自ら考え、発想し、企画を立て、図面を描いて開発ができるシステムエンジニアを育成します。

Point 02

重視されるセキュリティの領域も学ぶ
今のシステム開発にネットワークとの関連は不可欠。重要なセキュリティについても広く深く学びます。

Point 03

海外でも活躍できる実力を身につける
世界標準とされるネットワーク資格「CompTIAのNetwork+」を学習。海外で活躍できる力を身につけます。

Point 04

高度な資格取得を目指す
現役プロも受験する資格に挑みます。取得すれば就職は断然有利。資格取得者は多数誕生しています。

Point 05

豊富な実習で技術力と応用力を磨く
実習量が他より圧倒的に多いのが特徴です。さまざまな実習を通じてプロ並みの実践力を養います。
クラス担任制だから初心者でも安心!
最初は誰だって初心者。それが卒業までに、無理なくプロレベルに達します。大きな安心材料はクラス担任制です。質の高い授業・実習を確実に吸収できるよう、担任教員が年間を通じて一人ひとりに目を配ります。また、カリキュラムも段階的なステップアップが計算されています。興味がある。やってみたい。大切なのはその意欲。好奇心を最大限に支援します。

Message from Teacher

AI技術をプラスして 時代を担うエンジニアへ!

サンプル画像1

AI(人工知能)を使いこなし、より便利なサービスを作り上げよう!

佐藤先生

現在、多くの企業がAIを活用しようと必死に取り組んでいます。また、従来のシステム開発も、これまでと同様のニーズが見込まれます。そのため、従来のシステム開発のスキルに加えAI技術のノウハウを持ったエンジニアが求められます。本校では、プログラミングなど従来のシステム開発に必要な技術に加え、AIの概要や活用方法を学び、AIを活用したサービスの考察なども行います。一緒に時代を担うエンジニアを目指しましょう!

AIで世の中はもっと 便利に楽しくなります!

サンプル画像1

AIは皆さんのアイディアを実現するための心強いパートナーです!

橋本先生

IT業界で今一番注目されている技術がAIです。AIを活用することで、今までは人間にしかできなかったことが、機械にもできるようになってきています!AIは特別なものではなく、皆さんの身近な不便、不満の解消にも活躍してくれます。私たちと一緒にITやAIについて基礎からしっかり学習することで、皆さんのアイディアがシステムとして実現できるようになります。AIで世の中をもっと便利に楽しくしていきましょう!

ベンダー資格・ベンダーニュートラル資格とは

HCSでは高度な実践力習得を目的に、メーカーや団体とアカデミック契約を結び、業界標準のよりハイレベルな技術習得を行います。道内教育機関で3つの資格を学べるのは大学・専門学校でHCSだけです。

〜入学から卒業まで〜 3年間のロードマップ

〜入学から卒業まで〜 3年間のロードマップ
オープンキャンパスでAIを体験しよう!
システムエンジニア科(3年制)AIエンジニア・SEコース体験コンテンツ
自分好みのチャットボットを作ろう!

LINEやTwitterなどで、こちらのつぶやきに自動で返信してくれるチャットボット。HCSのオープンキャンパスで理想のチャットボットを最新AIを使って制作体験してみましょう!

これからの時代はITで決まり!

これからの時代はITで決まり!

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  • 【3年制】システムエンジニア科 ITインフラエンジニアコース