卒業研究作品・ゼミ紹介

HCSでここまでできる!
現場プロもうならせる高度な技術!!

01|C言語を用いたWebサーバー 拡張モジュール開発

01|C言語を用いたWebサーバー 拡張モジュール開発
プログラミング言語の一つであるC言語を用いて、Webサーバー(Apache)の拡張モジュールを作成します。拡張モジュールだとApacheのほとんどの動作に介入でき、通常ではアクセスできない内部的な情報まで参照することが可能になります。サーバーの動作に関する理解を深め、最強のサーバー構築を目指します。また、拡張モジュールとしてプログラムを作成することで、Webサーバープロセスを利用し、高速に動作するシステムを構築可能です。過去の作品では、独自のSNSなどを作成しています。

02|ITスポーツ~スポーツ界のIT革命~

02|ITスポーツ~スポーツ界のIT革命~
プロスポーツからアマチュア競技まで、スポーツのさまざまな場面にITが利用されています。
このゼミでは、特定のスポーツに対しITを活用することで、競技者と観衆の両方を楽しませることを目標とし、スポーツの楽しさをUPさせるシステムの開発を目指しています。
今年度は、「野球」の世界にITを活用し、携帯端末でスコアブックが記録できるAndroidアプリと、ブラウザで試合データが閲覧できるWebアプリを開発しました。

03|LEGO MINDSTORMSを利用した組込み系システム開発

03|LEGO MINDSTORMSを利用した組込み系システム開発
LEGO MINDSTORMS EV3、NXTを利用して制御システム開発を行います。システムの開発・分析から設計、実装、テストという実際のプロジェクトの全工程を体感実習していきます。最終的にはセンサやモータ、通信デバイスのコントロール、マルチスレッド、割り込み処理といった組込みソフトウェアによる計測・制御も行えることを目標としています。システムの開発はチームで行い、個人でのプログラミングを中心に、集団作業を意識した取り組みも行っていきます。

04|Oculus RiftとUnityを活用したVRコンテンツ開発

04|Oculus RiftとUnityを活用したVRコンテンツ開発
最新の技術によって、現実世界では体験できないことを疑似的に体験できる、今注目の「VR」の特性理解を目的としているゼミです。平成28年度は遊園地をテーマにコンテンツの作成を行い、ジェットコースターや観覧車などに、日常生活では絶対にあり得ない要素を盛り込むことで、より大きなワクワク感を表現することに成功しました。これまでは代表的VR用ハードOculus Riftを使用してきましたが、他のハードウェアとも連携し、新たな楽しさの追求に取り組んでいくのが今後の課題です。

05|コンテンツマーケティングについて

05|コンテンツマーケティングについて
~㈱光合金製作所における運用提案~
ビジネス科は、内定先企業や業界についての調査・研究が卒業研究の主なテーマになっています。本研究では、日本ではまだあまりなじみのないマーケティング手法の一つである「コンテンツマーケティング」について調査・研究を行っています。平成28年度は、学生の内定先である光合金製作所を事例にとって運用提案を行うという内容に取り組みました。

06|ビッグデータ研究会

06|ビッグデータ研究会
~ビッグデータから新たな価値を見つけ出す~
ビッグデータ(大規模なSNSの投稿や音楽データなど)から、新たな価値を見つけ出し、新しいサービスを作り出す研究を行っています。これまでに、「日本の幸せ度計測」、「人口無能とチャット」、「あなたにぴったりのプレイリスト生成」のシステムを構築しました。このゼミを通して、近年注目されるビッグデータ解析で必要となる知識や技術を養うことができます。

07|プロジェクションマッピング作成

07|プロジェクションマッピング作成
さまざまな場所で行われ、人気を得ているプロジェクションマッピングの作成を行っています。プロジェクションマッピングとは、単純な平面スクリーンへの投影ではなく、建造物などの立体物へ投影を行うことで、今までに見た事のなかった映像を映し出す最新技術。当ゼミでは、映像表現の枠を超えた動画の作成に挑戦します。さまざまなツールを使い、アイデアから脚本、絵コンテ、撮影計画、撮影、動画編集、およびプロデュースまでの映像作品づくりに必要な知識とスキルを実践的に学びます。

08|医療システムの開発

08|医療システムの開発
❶即座に病気を診断・病院の科を案内する『問診』支援アプリの作成/体調が悪い時にアプリを立ち上げると、現在の体調に関する質問が次々と表示されます。答えを順番に選択していくと、30秒以内に病気を診断し、病院のどの科にかかればいいのかを案内します。
❷実際の病院のシステムと連動できる『電子カルテ』システムの作成/実際に病院で使用されている電子カルテのシステムを研究し、実情に即した機能とその実装を学習、また現行システムとの相互データ通信を研究しました。