MBSD Cybersecurity Challenges 2017

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 「MBSD Cybersecurity Challenges 2017」とは、全国の専門学校・高等専門学校を対象としたセキュリティコンテストです。
 今年は「ある会社が運営するオンラインバンキングシステムにセキュリティ上の問題がみつかった」というシナリオの下、学生が脆弱性の調査チームとして調査レポートの作成に取り組みました。

2年連続 最終審査会進出!

 全国32校、79チームがエントリーし、作成した調査レポートをもとに一次審査が行われました。
 最終審査会に進むことができるのは、わずか10チームのみ。
 北海道情報専門学校は、昨年に引き続き2年連続で狭き門を突破し、最終審査会に進出しました。

健闘!第2位!

評価
 MBSDのセキュリティスペシャリスト、セキュリティアナリスト、セキュリティエンジニア、セキュリティエバンジェリストといった専門家が審査員を務める中、全国から集結した10チームが、自分たちの発見した脆弱性についてのプレゼンテーションを行いました。
 最終的な結果は第2位。目標としていた全国1位には届かなかったものの、審査員からは優勝チームに勝るとも劣らない高評価をいただくことができました。
 今回参加したメンバーは今年度で卒業となりますが、次年度に向けて次の世代が動き出しています。
 来年こそ優勝を目指します。ご期待ください。

IT・情報系おすすめ学科

[4年制] 大学併修科 情報メディア学専攻

大学併修科 情報メディア学専攻 ICTエンジニアコース

「大卒」の学歴に加え、「高度IT技術・知識」を身につけているので就職力が抜群です。就職先はIT業界から、金融・流通業界まで多彩。IT技術者からネットワーク管理者、総合職、営業職など、就ける職種の幅が広いのが特徴です。また、当学科では最高難易度の国家試験[情報セキュリティスペシャリスト等]に多数合格しています。
[3年制] システムエンジニア科

システムエンジニア科 AIエンジニア・SEコース

従来のコンピュータシステムに大きな変革を起こす技術、それがAIです。本校では、従来のシステム開発系授業に加えてAIが搭載されたシステムの構築にも挑戦します。また、従来から取り組んでいるJava言語に加え、新たにPythonを学習。技術者としての活躍の場が広がります。技術/知識だけでなく、エンジニアとしてのマインドもしっかり養います。

システムエンジニア科 ITインフラエンジニアコース

システムを稼働させるための基盤(インフラ)として、利用されるサーバやネットワーク機器は、WindowsOSではなく、LinuxOSが主流です。本校では、Linuxサーバを中心に据えた授業を展開、企業システムに欠かせない仮想化/クラウド技術を用いたプラットフォーム構築など実践的な演習を通して即戦力のインフラエンジニアを養成します。
[2年制] ITシステム科

ITシステム科 SEプログラマコース

プログラミング技術に加え、システムエンジニアヘのキャリアアップを見越した、高度な専門技術を習得した技術者を養成します。主にJava言語を中心に学び、設計されたシステムを実現する開発能力とその設計を理解する能力を“2年間”で身につけます。もちろん就職に有利な各種国家資格の取得サポートも充実しています。