HOKKAIDO学生アプリコンテスト2017で出場した2チームがともに企業賞を受賞!

HOKKAIDO学生アプリコンテスト2017トロフィー

平成29年3月3日(金)に、北海道モバイルコンテンツ・ビジネス協議会(HMCC)が主催するHOKKAIDO学生アプリコンテスト2017が開催されました。

HCSからは情報大学併学科とシステムエンジニア科の学生チーム「エンベデッドUSB」と、システムエンジニア科の学生チーム「ZERO」(情報大学併学科の学生がサポート)が二次審査(最終審査)に挑み、「エンベデッドUSB」は「インフィニットループ賞」、「ZERO」は「クリプトン・フューチャー・メディア賞」を受賞しました。

  • HOKKAIDO学生アプリコンテスト2017トロフィーHOKKAIDO学生アプリコンテスト2017トロフィー
  • 『USBsec』『USBsec』
  • インフィニットループ賞インフィニットループ賞
  • 『KuLaLa』『KuLaLa』
  • クリプトン・フューチャー・メディア賞クリプトン・フューチャー・メディア賞

『USBsec』紹介動画

USBsecは、置き忘れや盗難等でUSBメモリが所有者の手元から離れた際に、紛失したことをスマートフォンに通知したり、メモリの場所を通知したりすることができる機器です。

また、所有者の手元から離れたところでメモリを使用しようとすると、ロックがかかってコンピュータ上でメモリが認識されず、情報の漏えいを防止することができます。

これらのことをBluetoothRaspberry Piを使って実現しています。

『KuLaLa』紹介動画

KuLaLaは、マスクに付けられたARマーカーをスマートフォンのカメラで検出し、机に伏したりしてARマーカーが認識できなくなるとアラームが鳴る、居眠りを検知することができるアプリです。

黒板を見るために顔を上げたり、ノートを書くために下を向いたりした場合に居眠りと検知されないよう、何度も調整を重ねました。

音が鳴らせない静かな場所でも使えるように、今後はApple Watchなどのスマートウォッチと連携し、振動で居眠りを通知できるよう改良していきます。

LifeHackアプリ研究所

LifeHackアプリ研究所では、日々の生活の不便・不満をアプリの力で解消し、生活を豊かにする活動に取り組んでいます

LifeHackアプリ研究所は、卒業研究の一環として、上記の活動を行っています。本研究所の成果物は、今後も積極的に発信していきます。

大学併修科とコンテスト

大学併修科では、学外コンテストに積極的に取り組んでいます

就職活動の面接試験において、必ずと言っていいほど聞かれることが学生時代に力を注いだことです。学校の勉強以外に何か打ち込んだことを持っている学生は、企業からも高い評価を得ることができます。大学併修科では、就職指導の一環として、学外コンテストへの参加を促しています。

コンテストに参加するメリットとしては、
  • 企業との関わりが増え、コミュニケーション能力が強化される
  • コンテストのために勉強をすることで、関連する知識・技術が強化される
  • 他大学、他学年との接点が増え、人脈が広まる
  • 表彰を受けることで、自身のモチベーションが高まる
等があります。

みなさんも大学併修科でコンテストに取り組み、自身の成長につなげましょう!

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大学併修科コース一覧

[4年制] 大学併修科 情報メディア学専攻

[4年制] 大学併修科 情報メディア学専攻 ICTエンジニアコース

「大卒」の学歴に加え、「高度IT技術・知識」を身につけているので就職力が抜群です。
就職先はIT業界から、金融・流通業界まで多彩。IT技術者からネットワーク管理者、総合職、営業職など、就ける職種の幅が広いのが特徴です。また、当学科では最高難易度の国家試験[情報セキュリティスペシャリスト等]に多数合格しています。

[4年制] 大学併修科 情報メディア学専攻 ゲームプランナーコース

道内で唯一「大卒」と「ゲーム制作技術」を得られる4年制学科。
「大卒」の学歴を得られるのに加え、実践的な専門学校科目からゲームプログラミング技術を、最新・最先端のハード・ソフトウェア環境で磨きます。本校では最新ガジェットをどこよりもいち早く導入し、次世代の大卒クリエイタを養成しています。