在校生からのメッセージ

4年間かけて知識・技術を蓄え目指すはセキュリティエンジニア

セキュリティエンジニアを目指しています。高校生の頃、仮想通貨がハッキングされたというニュースを見て、多額のお金が関わるスケールとそれを守る責任・やりがいの大きさに興味を引かれました。HCSを選んだのは最前線で活躍してきた先生がいると知って。実際に授業で経験談を聞いてさらに興味を引かれ、なりたい思いが強まり、目標としていた情報処理安全確保支援士試験に合格できました。実践力を磨くため、独自にウイルスとそれを守るプログラムを制作し、自分のコンピュータ内で攻防のシミュレーションも試しています。就職活動も始めました。大卒が応募条件の企業も視野に入れることができ、この学科のメリットを感じられています。1年次から先輩にお勧めの企業など情報を得ながら探ってきたおかげで、魅力的な企業に出会うことができています。これまでしっかり蓄えてきた知識と磨いてきた技術を活かして、納得の仕事を獲得したいと思っています。

大学併修科 髙橋 祐太 さん/札幌国際情報高校出身
AI時代をリードする先進のエンジニアになりたい

今後ますます役割が大きくなると予想されるAIエンジニアを目指してHCSへ。それまでコンピュータには特に深く接してきませんでしたが、オープンキャンパスに5回参加し、プログラミングの楽しさを実感して、ここなら初心者からでも大丈夫だと安心できました。1年間でコードの意味をだいたい理解し、先生が用意したコードをそのまま使うだけでなく、自分で考えて応用できるようにもなりました。実習課題も実務に近い本格的なものになってきましたが、大丈夫。今はスポーツジムの会員登録システムを開発中です。それぞれ機能追加やアレンジをしたり、試行錯誤しながら作り上げていく達成感が日々大きくなっています。2年次からはいよいよAIシステム開発の授業も始まるので楽しみ!私は人と話すのも好きなので、将来はクライアントからていねいに要望を引き出せるコミュニケーション力を備え、それを形にできる技術力を持った先進のエンジニアになりたいです。

システムエンジニア科 大澤 柚衣 さん/小樽潮陵高校出身
多くの人に愛される名作ゲームを開発したい

高校生になって将来のことを真剣に考えるようになった時に、幼い頃から大好きだったゲームを作る仕事に就きたいと思うようになりました。実現に向けてHCSを選んだのは大正解。熱意あふれる仲間がたくさんいて、東京ゲームショウや日本ゲーム大賞などのコンテストに向けてみんな一生懸命。より良いゲームを作ろうと放課後も学校に残ってゲーム開発に取り組んだり、仲間同士でも妥協せずに意見をぶつけ合ったり、それぞれが高め合える環境があります。僕は先進技術であるAR(実際の風景とバーチャルを重ねる技術)を使ったアクションゲームやボードゲームAIの開発にも挑戦しています。そうした経験をアピールした結果、希望していたゲーム開発会社から内定をいただけました。いつかポケモンのような、子どもから大人まで多くの人に長く愛されるゲームを作りたいですね。

ゲームクリエイタ科 櫻元 大稀 さん/札幌厚別高校出身