システムエンジニア科 ITインフラエンジニアコース

ITインフラエンジニアコース

企業システムに欠かせない技術を用いた
実践的な演習で即戦力のエンジニアを目指す
システムを稼働させるための基盤(インフラ)として、利用されるサーバやネットワーク機器は、WindowsOSではなく、LinuxOSが主流です。
本校では、Linuxサーバを中心に据えた授業を展開、企業システムに欠かせない仮想化/クラウド技術を用いたプラットフォーム構築など実践的な演習を通して即戦力のインフラエンジニアを養成します。

やるからには
最先端&最強の
エンジニアを目指そう

3年間、徹底&集中的にITの勉強に特化します。目指すのは、世界を動かすエンジニアです。システムエンジニアとして現場で活躍してきた教員が、その知識と経験とネットワークをフルに駆使して教えます。
AIなど最新のトレンドにも積極的に挑みます。

HCSだからできる、
高度な資格への挑戦と豊富な実習量

在校生の「国家試験取得者」621名

  • ハイレベルなシステムエンジニアを育成
    自ら考え、発想し、企画を立て、図面を描いて開発ができるシステムエンジニアを育成します。
  • 重視されるセキュリティの領域も学ぶ
    今のシステム開発にネットワークとの関連は不可欠。重要なセキュリティについても広く深く学びます。
  • 海外でも活躍できる
    実力を身につける
    世界標準とされるネットワーク資格「CompTIAのNetwork+」を学習。海外で活躍できる力を身につけます。
  • 高度な資格取得を
    目指す
    現役プロも受験する資格に挑みます。取得すれば就職は断然有利。資格取得者は多数誕生しています。
  • 豊富な実習で
    技術力と応用力を磨く
    実習量が他より圧倒的に多いのが特徴です。さまざまな実習を通じてプロ並みの実践力を養います。

入学者の85%が経験ゼロ!
最初は基礎から、でも卒業後には業界をひっぱるプロに

入学者の85%が経験ゼロ!最初は基礎から、でも卒業後には業界をひっぱるプロに

Message from Student

本格的なシステムを作る充実感、
それをやり切る達成感が夢を広げます

この学科の学びはまさに本格的。3年次の「システム構築演習」では、数ヶ月をかけて「ビデオのレンタルシステム」をテーマにゼロから設計・開発しました。
僕のチームは集客効果を高める仕組みとして、ポイント制と、自動で送られるメールマガジンでその人の傾向に合わせた新作を案内する機能を搭載しました。大きなシステムの設計は初めてでしたが、無事に形になって達成感は大きかったですね。将来は、キャッシュレス・ツールレスの決済システムを開発したい、これで世界に名をとどろかせたいです。

システムエンジニア科 3年
横濱 光 さん (札幌丘珠高校出身)

[取得資格]
●情報処理安全確保支援士 ●応用情報技術者 ●基本情報技術者 ●SEA/J ●情報検定(情報処理)1級 ●情報検定(システムエンジニア認定) ●情報検定(情報デザイン)上級

社会で活躍する先輩から 卒業生メッセージ

プログラム初心者から大会、国家資格取得を経て
大型システムの開発ができる人材へ

プログラム初心者から大会、国家資格取得を経て大型システムの開発ができる人材へ

TOPICS

ベンダー資格・ベンダーニュートラル資格が学べる

当学科では高度な実践力習得を目的に、メーカーや団体とアカデミック契約を結び、業界標準のよりハイレベルな技術習得を行います。道内教育機関で5つ全て学べるのは大学・専門学校でHCSだけです。
※ベンダー資格とは…ベンダー(メーカー)が、自社で開発した製品についての操作技術能力や管理技術能力の認定資格。
※ベンダーニュートラル資格とは…特定のベンダーの技術や製品に依存しない認定資格。

【新設】クラウドサーバルームを2号館3Fに設置!

今やインターネット経由で、Webサービス提供するために必須となったクラウドコンピューティング技術。
HCSでは、最先端の技術学習をサポートするために、2018年5月にクラウドコンピューティング学習用の「クラウドサーバルーム」を新設! 現場さながらのバーチャルサーバーをなんと「100台」設置。
さぁ、みなさんもHCSが誇る最高の環境で学習し、未来を支えるエンジニアになろう!

就職就職率はもちろん、もっと凄いのは”就職の質”です。

目指す職業
●ITインフラエンジニア ●クラウドエンジニア ●サーバエンジニア ●ネットワークエンジニア●システムアドミニストレータ 他
こんな有名企業に内定しています
(株)HBA、(株)エイチ・アイ・ディ、(株)クレスコ、(株)システナ、(株)つうけんアドバンスシステムズ、(株)ラック、ほくでん情報テクノロジー(株)、宇宙技術開発(株)、日本アイビーエム・ソリューション・サービス(株) 他多数
安心の就職実績

資格国家試験実績「全国No.1」、スキルを証明する資格を武器に社会で活躍できる!

目指す資格
●情報処理安全確保支援士試験【国家試験】 ●データベーススペシャリスト【国家試験】
●ネットワークスペシャリスト【国家試験】 ●応用情報技術者【国家試験】
●基本情報技術者【国家試験】 ●情報セキュリティマネジメント【国家試験】
●情報セキュリティマネジメント【国家試験】 ●情報セキュリティ教育・認定資格(SEA/J)
●CompTIA認定資格 ●ORACLE MASTER Database
●Linux技術者認定試験(LPIC/LinuC) 他
全道ナンバーワンの資格実績

主な学習内容

1年次

インフラエンジニアはソフトウェアだけではなくハードウェアの知識も重要です。どちらも基礎理論を理解するところからスタートします。

2年次

1年間を通して実習を行い、実践的なスキルを養います。後期からは、LPICなどのITインフラエンジニアにとって重要な資格にも挑戦していきます。
必須科目
●Linux ●オブジェクト指向プログラミング1 ●ヒューマンスキル ●プレゼンテーションスキル ●Webアプリケーション構築1 ●ビジネスマナーと文書技法 ●アプリケーション開発技術 ●ネットワーク応用2 ●SQL ●SEA/J基礎 ●jQuery ●IT業務概論 ●実践システム開発演習 ●総合情報処理1 ●認定対策講座2 ●就職対策講座1 ●行事・体育
専攻科目
必須A1●オブジェクト指向プログラミング2 ●Webアプリケーション構築2 ●オブジェクト指向設計
必須A2●オブジェクト指向プログラミング復習講座 ●Webアプリケーション構築2 ●オブジェクト指向設計
必須B1●オブジェクト指向プログラミング2 ●ネットワーク構築(Basic) ●CCENT対策講座
必須B2●オブジェクト指向プログラミング復習講座 ●ネットワーク構築(Basic) ●CCENT対策講座

3年次

プライベートクラウド環境、PaaS環境などを実際に構築し、即戦力レベルの知識と技術の定着に励みます。また、SEとしての技術習得も並行して行います。