新型コロナウイルス感染防止に向けた対応について(3月25日更新)

日本国内で新型コロナウイルスへの感染リスクが高まっていることから、電子開発学園では、学生・教職員・関係者の安全と安心、感染予防と健康維持のための施策を実施しています。

<基本方針>

・感染を防ぐための「手洗い」「咳エチケット」等の予防策の実施及び周知の徹底
・校舎内に「消毒液」を設置し、消毒の推奨
・学校行事の実施に関する検討及び検討結果の周知
・学生・教職員への感染症に関する情報提供

<卒業式・入学式>

文部科学省からの通知(2.25付「学校の卒業式・入学式等の開催に関する考え方について」)を踏まえ学内で協議した結果、外部会場での式典は取り止め、規模を縮小した校内での実施に変更しております。学生・保護者の皆様のお気持ちを察すると誠に不本意でありますが、皆様の安全確保を最優先に考えこのような判断に至りました。何卒 御理解・御了承いただきますようお願い申し上げます

<臨時休校>

クラスター(集団)による感染拡大を防止する目的で、3月末までを臨時休校としています。その間、在校生の皆さまにおいては学習に支障が出ないよう、自宅学習課題の提供 及び 特定日に分散登校による学習指導を実施しております。
4月以降の授業再開につきましては、HP等で改めてご案内する予定です。

<学生・教職員が罹患した場合>

文部科学省からの通知(3.24付「令和2年度における専門学校等の授業の開始等について」)を踏まえて対応マニュアルを改訂して万が一の事態に備えています。現時点で学生・教職員ともに罹患者は発生しておりませんが、今後発生した際は、速やかに学生・教職員・関係者の安全を確保のうえ関係機関と連携して対応にあたるとともに、HP等で積極的な情報公開を行います。