新型コロナウイルス感染者の発生について(10月4日更新)

【10月4日追記】
濃厚接触者に認定された学生全員のPCR検査結果「陰性」が確認されました。


本校に在籍する学生1名が、新型コロナウイルスに感染したことが判明しました。
当該学生は学外での濃厚接触者とされ、9月28日にPCR検査を受け、翌29日に陽性判定に至りました。
本校では、学生の安全確保を最優先に考え登校を禁止とし、所管保健所などの関係機関と連携を図り、校舎内の消毒作業をはじめ感染拡大防止に必要な対応を進めてまいりました。
保健所からは当日中に学校内での濃厚接触者が特定され、既に通知がなされています。
これを受け10月1日より順次、通常授業を再開いたします。
なお、当該学生は、無症状で保健所からの指示に従い治療にあたっています。
感染した学生及び関係者に対する差別や偏見などがないようご配慮とご協力をお願いいたします。

2020年9月30日
北海道情報専門学校
校長 関 信仁

新型コロナウイルス感染防止に向けた対応について(6月12日更新)

日本国内で新型コロナウイルスへの感染リスクが高まっていることから、電子開発学園では、学生・教職員・関係者の安全と安心、感染予防と健康維持のための施策を実施しています。

<基本方針>

・感染を防ぐための「手洗い」「咳エチケット」等の予防策の実施及び周知の徹底
・校舎内に「消毒液」を設置し、消毒の推奨
・学校行事の実施に関する検討及び検討結果の周知
・学生・教職員への感染症に関する情報提供

<授業方針>

6月15日より遠隔授業から「対面授業」に切り替えます。
一部、遠隔授業を継続する科目もあります。

<学生の登校にあたって>

遠隔授業から、分散登校・通常登校へ移行する際の、新型コロナウイルスの感染拡大防止策をまとめています。
こちらより<登校にあたってのお願い>、ご確認ください。

<学生・教職員が罹患した場合>

文部科学省からの通知(3.24付「令和2年度における専門学校等の授業の開始等について」)を踏まえて対応マニュアルを改訂して万が一の事態に備えています。現時点で学生・教職員ともに罹患者は発生しておりませんが、今後発生した際は、速やかに学生・教職員・関係者の安全を確保のうえ関係機関と連携して対応にあたるとともに、HP等で積極的な情報公開を行います。