卒業研究作品・ゼミ紹介

HCSでここまでできる!
現場プロもうならせる高度な技術!!

01|オリジナルSNS研究室

01|オリジナルSNS研究室
Webサーバ上で動作するプログラムとして、完全オリジナルのSNSシステムを構築します。使用する言語は『自由』です。各言語、およびサーバの動作に関する理解を深めるとともに、今までに学んだ知識と技術の全てを注ぎ込み、高度なプログラムの作成を目指します。コンセプトは『技術力の無駄遣い』。出し惜しみをする必要は全くありません。これを機に新しい言語にチャレンジするもよし、今まで学んできたものを披露するもよしです。もちろん、遊び心も盛り込み放題です。毎年、斬新なプロダクトが誕生しています。

02|Monacaでサクッと スマホアプリ開発

02|Monacaでサクッと スマホアプリ開発
Monaca(モナカ)は、iOSやAndroidに対応したハイブリッドアプリを開発できる環境です。開発言語は、「HTML」「JavaScript」「CSS」のみ。アプリ開発に本来必要になってくる高度な技術スキルや知識がなくてもスマホアプリをサクッと開発、自分のスマホにインストールして動かすことができます。もちろんスマホゲームだって作れます。本年度は、時間割アプリ、就活アプリ、本棚アプリ、ゲームアプリの開発に挑戦し、学生の「こんなアプリが欲しい!」という想いを自分たちの手で形にしました。

03|LEGO MINDSTORMSを利用した組込み系システム開発

03|LEGO MINDSTORMSを利用した組込み系システム開発
LEGO MINDSTORMS EV3、NXTを利用して制御システム開発を行います。システムの開発・分析から設計、実装、テストという実際のプロジェクトの全工程を体感実習していきます。最終的にはセンサやモータ、通信デバイスのコントロール、マルチスレッド、割り込み処理といった組込みソフトウェアによる計測・制御も行えることを目標としています。システムの開発はチームで行い、個人でのプログラミングを中心に、集団作業を意識した取り組みも行っていきます。

04|Oculus RiftとUnityを活用したVRコンテンツ開発

04|Oculus RiftとUnityを活用したVRコンテンツ開発
最新の技術によって、現実世界では体験できないことを疑似的に体験できる、今注目の「VR」の特性理解を目的としているゼミです。平成29年度は遊戯施設にあるコンテンツをテーマに作成を行い、バッティングセンターやボウリングなどに、日常生活では絶対にあり得ない要素を盛り込むことで、より大きなワクワク感を表現することに成功しました。これまでは代表的VR用ハードのOculus Riftを使用してきましたが、他のハードウェアとも連携し、新たな楽しさの追求に取り込んでいくのが今後の課題です。

05|地方創生ビジネスプラン

05|地方創生ビジネスプラン
〜自治体と企業の連携を行い産業活性化を図る〜
本研究は、「新しい東北」を生み出すために、「自治体と企業の連携」をテーマにしています。「耕作放棄地」を使用し、企業と自治体が協力した新規就農者育成プランや、「グランピング」を利用し観光と婚活を融合させたプランなど、それぞれが個性のあるプランニングを行っています。今、何が必要なのかをリサーチした企画の立案を経験し、人の為に貢献できるモノづくりを目指しています。

06|ビッグデータ研究会

06|ビッグデータ研究会
~ビッグデータから新たな価値を見つけ出す~
インターネット上に溢れているデータを使って、何か面白いシステムを作ろうと日々、取り組んでいます。例えば、Twitterのつぶやを分析し、その人の性格を診断するシステムや、株価や2ちゃんねるの投稿から、株価を予測するシステムを構築しています。大量のデータを処理するため、分散処理について学んだり、分析を行うため、AIについても学ぶ機会もあります。

07|プロジェクションマッピング作成

07|プロジェクションマッピング作成
さまざまな場所で行われ、人気を得ているプロジェクションマッピングの作成を行っています。プロジェクションマッピングとは、単純な平面スクリーンへの投影ではなく、建造物などの立体物へ投影を行うことで、今までに見た事のなかった映像を映し出す最新技術。当ゼミでは、映像表現の枠を超えた動画の作成に挑戦します。さまざまなツールを使い、アイデアから脚本、絵コンテ、撮影計画、撮影、動画編集、およびプロデュースまでの映像作品づくりに必要な知識とスキルを実践的に学びます。

08|LifeHackアプリ開発

08|LifeHackアプリ開発
日々生活していて「面倒だなぁ」と思ったことや「もっとこうなっていたら良いのに!」といったことを感じたことはありませんか?
本ゼミでは、自分や周りの日々の不便・不満を作成したアプリの力で解消し、日々の生活をより便利に・豊かにするアプリを作成しています。
また、新しい技術(AR、IoT、ドローン、AI)を積極的に研究し、自分の作品に取り込みを行っています。