卒業研究作品・ゼミ紹介

HCSでここまでできる!
現場プロもうならせる高度な技術!!
ゲーム開発エンジンUnityを用いた体感型ゲーム開発



ゲーム系企業への就職を目指す学生が、ゲーム系3年課程の学科の集大成を飾るために、己の持てる技術すべてを注ぎ込み、「商用レベルに負けない」ゲーム開発を行うことを目的としたゼミです。主な取り組みとしては、毎年行われている日本一のゲーム系コンテスト「日本ゲーム大賞アマチュア部門」への作品応募、東京ゲームショウHCSブースへのゲーム作品の出展、後輩育成に向けた技術研究ゲーム作品の作成など、1年を通してゲーム作品作りを行っています。
C++、C#でWindowsゲーム制作



システム概要/DirectXを使用して、Windowsで動作するゲームを制作。様々なプログラミング言語を習得する一環として、授業であまり扱わなかった言語で開発しました。
タイトル/MEGAMAN3、dungeon of HCS、巫女みこシューティング、イライラ棒、おたからハンター、Cosmo’s Escape、弾当てゲーム、エチュード
開発環境/Microsoft Visual Studio C++,C# Slack DirectX9以降 など
「プチコン3号」を用いたニンテンドー3DSプログラムの作成



「プチコン部!」はSmileBASICを用いたニンテンドー3DSプログラミングについて研究しています。そして、実際にゲームを作成することで、さらに理解を深めています。これまでの成果物としては、ロールプレイング、2Dアクション、パズル、シューティング等のゲームがあります。
「ワンダースワン部」は今年度からスタートした隠しテーマです。ワンダースワンの開発環境である、ワンダーウィッチを用いてゲームを作成しています。…ものすごく難易度は高いです。
HTML5+JavaScriptによるリッチコンテンツ・アプリの作成



「HTMLファイ部!」はWebデザインや各種のWeb技術、フレームワークについて研究しています。そして、実際にコンテンツを作成することで、さらに理解を深めています。
これまでの成果物には、WebAPIを利用したWebアプリケーションやenchant.js等のフレームワークを用いたゲームコンテンツ、社会に貢献できるWebサイト、スマートフォンアプリがあります。今年度はとある隠しテーマを用意し、新たな領域にもチャレンジしています!
スマートスピーカーによるSNS投稿読み上げシステムの開発



ゼミの概要/スマートスピーカーからTwitterなどSNSに投稿また読み上げを可能にするスキルを開発しました。
開発意義/近年スマートスピーカーは自動車用インターフェイスとしてトヨタ、アウディなどに採用されるなど注目されています。安全の観点から今後も採用が増えていくと予想されます。
必要環境/スマートスピーカー(AmazonEchoシリーズ)、インターネット環境
人工知能研究室(AI Lab)



「AIラボ」ゼミは、AI技術を用いて、「自分たちが解決したい課題」や「とにかくやってみたいこと」をテーマに掲げ取り組んでいます。今回我々は2チームに分かれ、オリジナルのアプリケーションを構築しました。
両チームともにAIの「画像認識」という分野に焦点を当てています。あらかじめ用意されている既成品を使うのではなく、自分たちでデータを与えてそれぞれの用途に特化させたAIを自作して活用しています。
LEGO MINDSTORMSを利用した組込み系システム開発



LEGO MINDSTORMS EV3、NXTを利用して制御システム開発を行います。システムの開発・分析から設計、実装、テストという実際のプロジェクトの全工程を体感実習していきます。最終的にはセンサやモータ、通信デバイスのコントロール、マルチスレッド、割り込み処理といった組込みソフトウェアによる計測・制御も行えることを目標としています。システムの開発はチームで行い、個人でのプログラミングを中心に、集団作業を意識した取り組みも行っていきます。
べんNaviを作る※べんNavi=BENefit Navigatorの略



べんNaviとは/HCSのトイレ状況を改善するイノベーションアプリ。満室のトイレに駆け込み、絶望感に浸るリスクを回避。
べんNaviの仕組み/トイレの外にあるカメラで、トイレに向かうかを判定。表情を撮影後、Microsoft Azureに画像を送付→Azure上のAIで「個室を使う顔」かを判断。「使う顔」だった場合、個室占有状況画面を更新。トイレから出てきた人物を撮影→先ほどの写真と併せてAzure AIに送信。同一人物と判定された場合、利用終了と判断し個室占有状況画面を「空き」に更新。