学校紹介

HCS北海道情報専門学校
情報処理教育48年の伝統と実績。

本校は昭和43年(1968年)、日本の情報社会の幕開けとともに、その発展をいち早く見据えて開かれた、
道内一の伝統を誇る情報人材育成の専門学校です。
コンピュータは現在猛スピードで進化し、
インターネット、マルチメディア、ゲーム、モバイル、e-ビジネスなど今や生活に欠かせない要素として浸透しており、
本校が担う役割もますます大きくなっています。

ネットワーク利用によるマルチメディア教育を展開

ネットワーク利用によるマルチメディア教育を展開
全国初のチャレンジを、本校は数多く実現させています。コンピュータ活用個別学習システム「インターカッション」、地上高速専用回線を利用した遠隔教育システム「PINE-NETⅡ」、インターネットを利用したe-learning「無限大キャンパス」など新たな発想による未開拓フィールドを切り開いてきました。そうした「先進力」は他を圧倒するものであり、近年では情報関連の国家資格やベンダー資格の取得実績、さらにはそれを生かした質の高い就職実績に反映されています。情報人材育成機関の道内リーダーである本校はこれからも、より質の高い教育の実現に向けて時代の先端を走っていきます。

姉妹校 北海道情報大学とWスクール

本校は、姉妹校の北海道情報大学・札幌教育センターを併設しています。これにより、本校に通学しながら『PINE-NETⅡ』により北海道情報大学の教授の講義を受講できます。 北海道情報大学から経営情報学を修め、本校から情報処理技術を習得し、『学士』と『高度専門士』の両方を得ることができます。

HCS沿革

昭和43年4月北海道のコンピュータ専門学校として千歳市に開校。
1年課程の学科を設置。
昭和44年10月千歳新校舎落成、札幌校を開校。
昭和45年4月2年課程の学科を新設。
昭和48年10月北大植物園前に札幌校新校舎落成、千歳校を統合。
昭和53年4月専修学校専門課程認可。
昭和56年8月現在地に1号館・2号館の校舎落成、道内初のTSS教育システムを導入。
昭和59年4月3年課程の学科を設置。CAI教育システムを導入。
昭和59年11月3号館落成。
昭和63年3月情報化人材育成連携機関委嘱校(旧通産省)指定。北海道情報大学を江別に開学。
平成2年4月4年課程の学科を設置。
平成3年4月通信衛星によるネットワーク教育を開始。4号館落成。
平成6年4月北海道情報大学札幌教育センター併設。
4年課程に大学併学コースを設置。
情報化人材育成学科認定(旧通産省)。
平成12年4月マルチメディアCG科を新設。
平成12年10月情報プロセス科を新設。
平成13年4月「北海道電子計算機専門学校」から「北海道情報専門学校」に校名変更。
ビジネス系学科を新設。
平成16年10月テクニカルエンジニア科を新設。
平成19年4月4年課程を2コースに増設。
ゲームクリエイタ科(3年課程)を新設。
平成21年4月ビジネス科を2コースに増設。
平成26年4月職業実践専門課程認定※
平成28年4月コース制から専攻制へ変更。
※職業実践専門課程とは、専門学校の中で、企業などとの密接な連携により、最新の実務の知識等を身につけられるよう教育課程を編成し、より実践的な職業教育の質の確保に組織的に取り組むものを文部科学大臣が認定する制度です。本校では学校創設時より電子開発学園グループ企業と連携し、最新かつ高度な実務教育を全学科で取り組んでいます。

学校法人 電子開発学園 北海道情報専門学校 北海道情報大学札幌教育センター

理事長:松尾 泰 / 校長:関 信仁 / 専修学校認可年月日:昭和52年10月6日