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HCSでしか学べない、本物のIT

HCSには開校以来50年間で積み重ねてきた経験とノウハウがあり、それは、他校ではマネのできない実績に表れています。
しかも、IT企業や研究機関、大学とグループでつながっているのも特徴で、カリキュラムには最先端の学びがたっぷり。
HCSなら、即戦力になるための技術と知識がガッチリ身につきます。
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true.01 伝統

入学時パソコン初心者85%
HCSは今年開校50周年 卒業生は17,000人
北海道で最初にできた情報処理技術者の養成校『HCS』は、開校から半世紀という中で、
IT業界はもとより各種産業に多くの人材を送り込んでいます。すでに経営者や管理職など重要な役割を任っている卒業生もたくさんいます。その確かな実績を誇るHCSだからこそ、当然ながら企業の厚い信頼を得ており、
今や「ぜひHCS生を」との声も。この抜群の環境がキミの力になります。

沿革

1968年(昭和43年)4月北海道のコンピュータ専門学校として千歳市に開校。1年課程の学科を設置。
1969年(昭和44年)10月千歳新校舎落成、札幌校を開校。
1970年(昭和45年)4月2年課程の学科を新設。
1973年(昭和48年)10月北大植物園前に札幌校新校舎落成、千歳校を統合。
1978年(昭和53年)4月専修学校専門課程認可。
1981年(昭和56年)8月現在地に1号館・2号館の校舎落成、道内初のTSS教育システムを導入。
1984年(昭和59年)4月3年課程の学科を設置。CAI教育システムを導入。
1984年(昭和59年)11月3号館落成。
1988年(昭和63年)3月情報化人材育成連携機関委嘱校(旧通産省)指定。北海道情報大学を江別に開学。
1990年(平成2年)4月4年課程の学科を設置。
1991年(平成3年)4月通信衛星によるネットワーク教育を開始。4号館落成。
1994年(平成6年)4月北海道情報大学札幌教育センター併設。4年課程に大学併学コースを設置。情報化人材育成学科認定(旧通産省)。
2000年(平成12年)10月情報プロセス科を新設。
2001年(平成13年)4月「北海道電子計算機専門学校」から「北海道情報専門学校」に校名変更。ビジネス系学科を新設。
2004年(平成16年)10月テクニカルエンジニア科を新設。
2007年(平成19年)4月ゲームクリエイタ科(3年課程)を新設。
2009年(平成21年)4月ビジネス科を2コースに増設。
2014年(平成26年)4月職業実践専門課程認定※
2019年(平成31年)4月AIエンジニア・SEコースを新設。

※職業実践専門課程とは、専門学校の中で、企業などとの密接な連携により、最新の実務の知識等を身につけられるよう教育課程を編成し、より実践的な職業教育の質の確保に組織的に取り組むものを文部科学大臣が認定する制度です。本校では学校創設時より電子開発学園グループ企業と連携し、最新かつ高度な実務教育を全学科で取り組んでいます。

IT業界の主な動き

1967年IBMがフロッピーディスクを開発
1968年IMP(Interface Message Processor)発表
1969年AT&Tのベル研究所がUNIXを開発
1971年インテルが世界最初のシングルチップ4ビットマイクロプロセッサi4004をビジコンと共同開発
1972年International Network Working Group発足
1975年ビル・ゲイツ「マイクロソフト」設立
1977年「Apple II」発売
1979年「Oracle 2」リリース
1981年CSNET運用開始
1984年「Macintosh」発売
1985年「Windows1.0」発売
1987年ISO/IEC JTC 1設立
1991年世界初のWebサイト誕生
1993年「HTMLバージョン1.0」公開
1994年「Yahoo!」誕生
1995年マイクロソフト「Windows 95」発売
1996年JavaScriptが標準化
1998年「Google検索」登場
2001年「Mac OS X」発売
2004年「Firefox1.0」公開
2005年「YouTube」設立
2006年「Twitter」設立
2007年「iPhone」発売
2011年「LINE」サービス開始
2012年VR「Oculus Rift」登場
2015年「Windows 10」発売
2016年「PlayStation VR」登場
2017年急速にAIが進化 スマートスピーカー、人口知能ロボットなど続々登場

true.02 実践力

eDCの最先端の情報教育 一目瞭然のコンテスト実績
HCSの教育力の高さは、そのバックボーンにも理由があります。
下に示したIT企業や大学、研究所を擁するeDCグループが最先端の知識・技術を提供。
さらにこれらの企業等で経験を積んだスペシャリストが専任教員となっています。だから、実力は本物。
先輩たちは大きな成果と自信を手に入れています。
さまざまなコンテストでHCS生大活躍!
さまざまなコンテストでHCS生大活躍!
HCSではさまざまなコンテストに積極的にチャレンジしています。
「起業家甲子園北海道大会2017」本校の学生チームが2年連続受賞!!
「MBSD Cybersecurity Challenges 2017」2年連続最終審査会進出! 健闘「全国第2位」!!
「全国専門学校ゲームコンペティション」223作品中唯一の「審査員特別賞」!!
第9回「販促会議企画コンペティション」ビジネス科の学生が「協賛企業賞」受賞!!

最先端の知識・技術を提供する「eDCグループ」

学園
産業/研究

true.03 安心

入学者の85%が経験0!クラス担任制だから安心
最初は誰だって初心者。それが卒業までに、無理なくプロレベルに達します。
大きな安心材料はクラス担任制です。質の高い授業・実習を確実に吸収できるよう、担任教員が年間を通じて一人ひとりに目を配ります。また、カリキュラムも段階的なステップアップが計算されています。
興味がある。やってみたい。大切なのはその意欲。好奇心を最大限に支援します。
入学時パソコン初心者85%
最前線を知るスペシャリストがわかりやすく指導
HCSの教員の多くがIT企業で現場経験をしてきたスペシャリスト。その経験を基に仕事に役立つ知識、技術、コミュニケーション力などを教えます。プログラミングとか難しくない? なんて心配は無用。わかりやすい授業もHCSの魅力の一つ。実際、入学時に未経験だった学生も在学中に高度な資格を取得し、即戦力として業界就職を果たしています。

HCSだから実現できる安心のサポート体制
一人ひとり、理解できるまで、とことんつきあう、それがHCSです。クラス担任制にしているのも入学から卒業まで各学生の成長を見守ることができ随時必要なアドバイスができるとの考えからです。HCSが長年かけて作り上げた実力養成カリキュラムと、プラスアルファのていねいサポート、その頼もしさはHCSの各種実績に反映されています。

最初は基礎から、でも卒業後には業界をひっぱるプロに!これがHCSの教育です。
入学してから1ヵ月はコンピュータ初心者用の授業がメイン!
プロの先生が丁寧に教えてくれるから安心!


例えば、こんなことを勉強します!

コンピュータ操作の基礎
WordやExcelなどのビジネスソフトの使い方を通してコンピュータ操作の基礎を勉強します。

IT用語の基本
メモリ、ハードディスク、CPUなどのIT業界で飛び交うキーワードをしっかり解説しながら勉強します。

true.04 資格

No.1  国家試験実績全国No.1 大学をも凌ぐ実績
実力を客観的に示すのが資格であり、就職に抜群の効果を発揮するのも資格です。
HCSの就職の強さは、この資格の強さにも由来します。下記データをご覧ください。
情報処理の国家資格「応用情報技術者(レベル3)」では3年連続全国No.1の実力を誇ります。
大学生と比較しても一目瞭然、圧倒的な差があることがわかります。
資格を取るならHCS。いい将来を望むなら、注目です。
レベル4 合格者(H29年) プロの技術者でも取得者少数
レベル3 合格者(H29年) キャリアアップ間違いなし
レベル2 合格者(H29年) コンピュータ技術者の登竜門

true.05 就職

就職率はもちろん凄いが もっと凄いのは就職の質です
就職実績で学校選びをするときに、気をつけなければならないのが、その中身です。
契約社員やパートを含めて就職としているところもありますが、HCSは正社員にこだわります。
安心して働ける環境にあってこそ実力を発揮できるというものです。
データをご覧ください。HCS卒業生のほとんどが正社員として就職しています。

HCS卒業生の就職率

98.2%

HCS卒業生の正社員率

HCS卒業生の正社員率

業種別内定率(ビジネス科除く)

業種別内定率(ビジネス科除く)

業種別内定率(ビジネス科)

業種別内定率(ビジネス科)
平均年収を大幅に超えるIT業界です。
北海道労働局「平成28年産業別初任給(短大・専門学校卒)」によると、分類されている18産業の中で一番高い金額なのが情報通信産業の初任給 約19万3,000円となっています。さらに平均年収も日本の平均年収を大幅に超えています(下記グラフ参照)。

全国年代別平均年収比較
休日が他業界より多いのがIT業界です。
厚生労働省「平成29年就労条件総合調査」によると、情報通信業の年間休日総数は121.1日、18産業の中でもトップに並ぶほど休日が多いとの調査結果が出ています。IT業界の人は「平日は仕事に打ち込み、週末は休日を楽しむ」充実したライフスタイルを送っています。

1企業平均年間休日総数