新型コロナウイルス感染者の発生について(3月30日更新)

【3月30日追記】
PCR検査対象者3名の検査結果は、3名全員が陰性でした。

【3月26日追記】
札幌市保健所から、本校での濃厚接触者にあたる対象者はいないと判断されました。
ただし、念のためのPCR検査対象者が3名指定されました。その3名には既に札幌市保健所から連絡済みです。

3月25日(木)本校に在籍する学生1名が、新型コロナウイルスに感染したことが判明しました。
本校では、3月22日(月)より資格対策授業を始めておりましたが、対象学生が学んでいたコースは、すぐに自宅学習と致しました。また、今後は保健所の指示に従い濃厚接触者等の調査を進めると共に、状況を本校Webページでお知らせ致します。
なお、感染した学生及び関係者に対する差別や偏見などがないようご配慮とご協力をお願いいたします。

2021年3月30日
北海道情報専門学校
校長 関 信仁

新型コロナウイルス感染防止に向けた対応について(6月12日更新)

日本国内で新型コロナウイルスへの感染リスクが高まっていることから、電子開発学園では、学生・教職員・関係者の安全と安心、感染予防と健康維持のための施策を実施しています。

<基本方針>

・感染を防ぐための「手洗い」「咳エチケット」等の予防策の実施及び周知の徹底
・校舎内に「消毒液」を設置し、消毒の推奨
・学校行事の実施に関する検討及び検討結果の周知
・学生・教職員への感染症に関する情報提供

<授業方針>

6月15日より遠隔授業から「対面授業」に切り替えます。
一部、遠隔授業を継続する科目もあります。

<学生の登校にあたって>

遠隔授業から、分散登校・通常登校へ移行する際の、新型コロナウイルスの感染拡大防止策をまとめています。
こちらより<登校にあたってのお願い>、ご確認ください。

<学生・教職員が罹患した場合>

文部科学省からの通知(3.24付「令和2年度における専門学校等の授業の開始等について」)を踏まえて対応マニュアルを改訂して万が一の事態に備えています。現時点で学生・教職員ともに罹患者は発生しておりませんが、今後発生した際は、速やかに学生・教職員・関係者の安全を確保のうえ関係機関と連携して対応にあたるとともに、HP等で積極的な情報公開を行います。