大学併修科 情報メディア学専攻 ICTエンジニアコース

ICTエンジニアコース

大学と専門学校の”いいとこ取り”、
学歴+知識+技術で差がつく存在になろう
「大卒」の学歴に加え、「高度IT技術・知識」を身につけているので就職力が抜群です。就職先はIT業界から、金融・流通業界まで多彩。IT技術者からネットワーク管理者、総合職、営業職など、就ける職種の幅が広いのが特徴です。また、当学科では最高難易度の国家試験[情報処理安全確保支援士試験]等に多数合格しています。

大学の学歴と
専門学校の技術力、
両方手に入る

企業が今、真に求めているのは経営の視点と情報活用のスキルを併せ持った人材です。新たなビジネスを切り拓く上でこの2つの要素が大きなカギを握ります。
大学+専門学校の長所を生かし、4年間の充実カリキュラムで確かな力を養います。

経営戦略の考え方から
最新トレンド技術まで、幅広いフィールドで学ぶ

在校生の「国家試験取得者」621名

  • 経営戦略を考えるシステムエンジニアが目標
    経営、マネジメント、情報活用の知識とスキルを持ち、企業及びクライアントに提案するエンジニアを目指します。
  • 幅広いフィールドで
    活躍できる力を育成
    コンピュータ業界に限らず、あらゆるビジネスに対応できる広い視野と教養、知識を育みます。
  • 幅広く応用できる
    IT技術をマスター
    プログラミング、システム設計、セキュリティ、ネットワークなど応用力の要となる知識を身につけます。
  • 理論と実践力を併せ
    持つ「大卒」を目指す
    大学で学んだ理論、専門学校で身につけた実践力、さらに各種の資格取得で最強の大学生になります。
  • 最新のトレンド技術も
    特別授業として学ぶ
    今話題のAI、IoT、ビッグデータ、VRといった最新トレンドの技術も特別授業で学びます。

入学者の85%が経験ゼロ!
最初は基礎から、でも卒業後には業界をひっぱるプロに

入学者の85%が経験ゼロ!最初は基礎から、でも卒業後には業界をひっぱるプロに

Message from Student

コンテスト参加をきっかけに
世界がどんどん広がりました。

大学の授業で特に興味を持っているのが経営関連です。身近な商品の販売戦略など実例を交えた説明は理解しやすく、毎回好奇心が刺激されます。その成果として「ビジネスモデル発見&発表会」に挑戦すると審査員特別賞を獲得!それをきっかけに東京で複数のIT企業の方と交流する機会もできました。現場のリアルな話をたくさん聞けていっそうモチベーションが高まりました。IT業界にまだ女性は少ないようですが、私が頑張って女性でも活躍できることを示したいです。

情報大学併学科(現:大学併修科)2年
伊藤 彩加 さん (小樽商業高校出身)

[取得資格]
●基本情報技術者

社会で活躍する先輩から卒業生メッセージ


経営学の知識と実践的な情報技術を武器に、
大学でしかできないことと専門学校生でしかできないことを両立

授業形態について

Q.授業形態はどのようになっているのですか?
専門学校の授業は本校の専任講師による実習と座学、大学の授業は専用回線を使ったIPメディア授業、専門学校内で大学の教授が直接授業を行うスクーリング授業、個々のペースで自由な時間に学ぶインターネット授業などで学びます。専門学校から高度な技術、大学から知識・教養、その両方を学べる先進的な授業形態です。
Q.大学の勉強についていけるか不安です。単位取得は大丈夫なのでしょうか?
大丈夫です。クラス担任制を実施していますので、担任の先生にいつでも質問や相談ができますし、クラスの仲間と助け合っていけるので安心です。これまでに入学した学生のほとんどは順調に単位を取得し、4年間で卒業しています。
リアルタイムで講義を配信
授業形態❶
リアルタイムで講義を配信
IPメディア授業
専用回線を使って生放送、それが「IPメディア授業」です。大学に出向くことなく、本校で北海道情報大学の講義をライブ受講できます。スクリーンに映る教授に直接質問もできます。
インターネットメディア授業
授業形態❷
インターネットメディア授業
学生一人ひとりの学びをサポート
文字、音声、写真、動画などをフル活用して解説する、本学独自のインターネット授業です。コンピュータ画面の問題に取り組み、電子掲示板やメールで質問や意見交換もできます。まさに授業自体がマルチメディア教材です。
スクーリング授業
授業形態❸
スクーリング授業
教授が直接講義
本校で北海道情報大学の教授が講義を行う「スクーリング」があります。科目選択によっては本学で開催される「夏期/冬期スクーリング」を受講できます。
フォロー授業
授業形態❹
フォロー授業
講師が万全のフォロー
本校の講師が大学の単位取得に向け、フォローする授業です。レポート提出から単位取得まで、徹底的にサポートしていきます。
大学併修科で学ぶ5つのポイント

TOPICS

第15回ビジネスプロデュースコンペティション
全国大会でグランプリ(第1位)を獲得!

2019年1月19日(土)に行われた、専門学校生向けのビジネスモデルコンペティション『第15回ビジネスプロデュースコンペティション』に、本校生チームが初参加! 情報大学併学科(現:大学併修科)3年生のチームが提案した『Search Sensor(サーチセンサー)』が応募総数107プランから書類審査を勝ち抜き、全国大会へ出場! 全国大会では、11プランの中から見事グランプリ(第1位)を受賞しました。
情報大学併学科(現:大学併修科)3年生チーム
左から、堀田 時生さん(札幌丘珠高校出身)、山本 雄斗さん(札幌国際情報高校出身)

学内コンペでビジネスモデルを
ブラッシュアップ!

2018年9月30日(日)に、テンペランスシステムテクノロジーズ株式会社主催の、『HCSビジネスモデルコンペティション』が開催されました。
HCSの各学科の学生がチームで考えたビジネスプランを持ち寄り、その内容をコンペティション(コンペ)開催、審査員(テンペランスシステムテクノロジーズ株式会社様)に向けてプレゼンテーションを行い、「独自性」、「新規性」、「実現性」、「発展性」、「プレゼンテーション力」の観点からに評価していただきました。

主催企業であるテンペランスシステムテクノロジーズ株式会社様には、かねてより起業家甲子園出場に向けたメンタリングを行っていただいております。ビジネスプランのブラッシュアップ(品質向上)と、参加学生のモチベーションアップを目的に、今回のイベントを開催していただきました。

●テンペランスシステムテクノロジーズ株式会社
東京を拠点に、情報システムの設計から構築までを手がける。大手金融機関で利用される、業務の根幹を担うシステムの開発が強み。大学併修科の卒業生もお世話になっています。
ホームページ:http://www.temperance-st.com/

就職就職率はもちろん、もっと凄いのは”就職の質”です。

目指す職業
●プロジェクトマネージャ ●高等学校教諭[情報・商業・数学] ●システムエンジニア(SE)
●システムアドミニストレータ ●システムコンサルタント 他
こんな有名企業に内定しています
楽天(株)、東芝情報システム(株)、(株)富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ、(株)北海道ジェイ・アール・システム開発、アクセンチュア(株)、エヌ・ティ・ティ・システム開発(株)、(株)HBA、(株)クレスコ 他多数
安心の就職実績

資格国家試験実績「全道No.1」、スキルを証明する資格を武器に社会で活躍できる!

目指す資格
●情報処理安全確保支援士試験【国家試験】 ●データベーススペシャリスト【国家試験】
●ネットワークスペシャリスト【国家試験】 ●応用情報技術者【国家試験】 ●基本情報技術者【国家試験】
●情報セキュリティマネジメント【国家試験】 ●ORACLE MASTER Java Silver SE 8
●高等学校教諭一種免許状 ●(情報・商業・数学) 他
全道ナンバーワンの資格実績

主な学習内容

1年次

まずは心理学や哲学、外国語など一般教養からスタート。並行して情報処理を基礎から学びます。コンピュータ実習は後期から始まります。

2年次

大学の科目として経営系の科目を学びます。情報系の科目はコンピュータアーキテクチャやプログラミング言語など専門分野が増えてきます。

3年次

国家資格である応用情報技術者にチャレンジ。年明けから試験対策授業に取り組みます。就職活動を有利にするためにも合格をめざします。

4年次

前期は実践力の総仕上げ。就職先の企業で即戦力となる知識と技術を習得します。後期から少人数グループでの卒業研究に取り組みます。

カリキュラム

大学科目

教養教育科目
教養科目●心理学 他
外国語科目●英語Ⅳ(中級英会話) ●英語Ⅴ(実用英語) ●初級中国語 他
経営学系専門科目
●マーケティング論 ●簿記原理基礎編 ●現代経済学 ●人的資源管理論 ●経営者と意思決定 ●ブランドマネジメント ●経営戦略と組織 ●e-ビジネス総論 ●サプライチェーンマネジメント ●ベンチャービジネス論 他
〈一部抜粋〉

類似科目

情報学系専門科目
大学履修科目●情報リテラシー ●プログラムの仕組み ●コミュニケーション概論 ●プログラム設計 ●アルゴリズム ●ディジタル画像概論 ●データベースシステム 他
専門学校履修科目●ITの職業と情報倫理 ●アセンブラ ●ハードウェア ●ソフトウェア ●ネットワーク応用 ●オブジェクト指向プログラミング ●データベースの基礎 ●データ構造とプログラミング 他
〈一部抜粋〉

専門学校科目

●ビジネスマナーと文書技法 ●ネットワークとセキュリティ ●オブジェクト指向設計 ●Java ●システム構築総合演習 ●Webアプリケーション構築 ●Androidプログラミング ●コミュニケーションスキル ●HTML演習 ●XML ●Linux ●システムデザイン ●プロジェクト管理 ●ビジネスソフト活用 他
〈一部抜粋〉