4年間の学習で、実践的ITスキルも大学の教養も手に入る。

大学併修科 情報メディア専攻 ICTエンジニアコース

4年制

  • 経営
  • マネジメント
  • 情報活用
  • プログラミング

  • セキュリティ
  • ネットワーク
  • アプリ

「大卒」の学歴と専門学校の技術力、
両方手に入る

「大卒」の学歴に加え、「高度IT技術・知識」を身につけているので就職力が抜群です。就職先はIT業界から、金融・流通業界まで多彩。IT技術者からネットワーク管理者、総合職、営業職など、就ける職種の幅が広いのが特徴です。また、当学科では最高難易度の国家試験[情報処理安全確保支援士試験]等に多数合格しています。

専門学校で大学卒業するメリット

相違点 本校ICTエンジニアコース 4年制大学 2・3年制専門学校
教育内容 大学の教養と
専門学校の実践力を学ぶ
学術的な研究を行う 実践的・実務的な教育
学位・称号 学士 + 高度専門士 学士 専門士
初任給の水準 大卒者と同等の給与水準
初任給で有利に
大卒者の給与水準 専門学校卒者の給与水準
教育免許 31単位の履修で取得可能
※商業・数学の場合67単位
67単位の履修で取得可能 取得できません

ICTエンジニアコース
学びのポイント

  • 1 1

    経営、マネジメント、情報活用の知識とスキルを持ち、提案や経営戦略を考えるシステムエンジニアへ。

  • 2 2

    大学で学んだ理論、専門学校で身につけた実践力、さらに各種の資格取得。理論と実践力を併せ持つ「大卒」を目指す。

  • 3 3

    プログラミング、システム設計、セキュリティ、ネットワークをなど応用力の要となる知識を身につけIT技術をマスター

TOPICS

  • 学内コンペでビジネスモデルの品質向上
    昨年度に続き、テンペランスシステムテクノロジーズ株式会社主催の『HCSビジネスモデルコンペティション』を開催!各学科の学生チームが考えたプランを持ち寄り、コンペティションを開催。審査員に向けプレゼンテーションを行い、自己認知力、社会訴求力、技術力、課題分析力、プレゼンテーション力の項目で評価を頂きました。
  • 「北海道起業家甲子園2019」にて
    北海道総合通信局長賞を獲得!
    2019年12月に開催。「北海道起業家甲子園2019」にて、情報大学併学科(現大学併修科)チームは、コスプレイヤーを楽しむ人を支援するサービスを発表!専門学生、大学生が多数参加の中、優秀賞となる「北海道総合通信局長賞」の栄誉を獲得しました。
  • コンテスト入賞実績
  • ゼミ・卒業研究

効率的なカリキュラム体系と、
それを実現する授業形態

効率的なカリキュラム体系と、それを実現する授業形態

大学と専門学校の2つの学校に在学しても勉強量が2倍になることはありません。北海道情報大学には、HCSで取得した単位を大学の単位として認める単位認定制度があり、これを利用することで類似科目を一つにまとめることができます。例えばネットワークの授業は、理論を大学で学び、実習は専門学校のやり方を取り入れるようになっています。それぞれ得意とする分野を上手く組み合わせた独自のカリキュラムで無理なくスムーズに学べて、しかも学習効果は2倍3倍にアップします。

授業形態

  • リアルタイムで講義を配信。大学に出向くことなく、ライブ受講。
  • 学生一人ひとりの学びをサポートするインターネットメディア授業。
  • 北海道情報大学の教授が講義を行う「スクーリング」が受講可能。
  • 大学の単位取得に向け、講師がひとり一人を徹底的にサポート。

安心の就職実績

就職率96.9% 290名中281名就職決定 正社員率100% 就職決定者全員が正社員
目指す職業
  • プロジェクトマネージャ
  • 高等学校教諭[情報・商業・数学]
  • システムエンジニア(SE)

  • システムアドミニストレータ
  • システムコンサルタント 他
こんな有名企業に内定しています
アクセンチュア(株)、(株)NTT東日本 北海道、(株)ラック、(株)アシスト、(株)アルファシステムズ、(株)SIG、(株)クレスコ、(株)システナ、トランス・コスモス(株)、富士ソフト(株) 他多数
就職実績を詳しく見る

全道No.1の資格実績

大学をも凌ぐ、国家試験実績 全道No.1 2019年の「国家試験取得者」710名

目指す資格
  • 情報処理安全確保支援士試験【国家試験】
  • データベーススペシャリスト【国家試験】
  • ネットワークスペシャリスト【国家試験】
  • 応用情報技術者【国家試験】
  • 基本情報技術者【国家試験】
  • 情報セキュリティマネジメント【国家試験】
  • ORACLE MASTER Java Silver SE 8
  • 高等学校教諭一種免許状(情報・商業・数学) 他
資格実績を詳しく見る

HCSのスゴさがわかる 学びのポイント

クラス担任と就職指導スタッフがWサポート 入学時パソコン初心者は85%

入学者の85%が経験ゼロ!入学してから1ヶ月は初心者用の授業がメイン。最初は基礎から、でも卒業後には業界をひっぱるプロレベルになることができます。

HCSは開校から50年超え。卒業生は18,000人。IT業界を中心に、各種産業に多くの人材を送り込んできた実績があります。この抜群の環境がキミの力になります。

〜入学から卒業まで〜
4年間のロードマップ

経営学の知識+実践的な情報技術を武器に、総合職として活躍できる人材へ。
大学生でしかできないこと(海外留学、卒業論文)と専門学校生でしかできないこと(資格取得、技術習得)の両立を目指します。

経営学の知識と実践的な情報技術を武器に、 大学でしかできないことと専門学校生でしかできないことを両立

主な学習内容

まずは心理学や哲学、外国語など一般教養からスタート。並行して情報処理を基礎から学びます。コンピュータ実習は後期から始まります。

大学の科目として経営系の科目を学びます。情報系の科目はコンピュータアーキテクチャやプログラミング言語など専門分野が増えてきます。

国家資格である応用情報技術者にチャレンジ。年明けから試験対策授業に取り組みます。就職活動を有利にするためにも合格をめざします。

前期は実践力の総仕上げ。就職先の企業で即戦力となる知識と技術を習得します。後期から少人数グループでの卒業研究に取り組みます。

先生からのメッセージ

先生からのメッセージ 矢代先生

実力アップの原動力は興味と関心
誰にも活躍の道が開けます

確かな技術を土台に、新たなニーズを創出しマーケットを開くことのできる人材を養成するのがこの学科です。そのためにコンテストに参加したり、外部講師を招いてセミナーやワークショップを開催するなど多様なチャレンジを行っています。トリプルライセンス(学士、高度専門士、情報関連資格)の獲得も可能です。興味さえあれば大丈夫、誰にもチャンスはあります。「考える力」「造る力」を身につけて世界で活躍できる人材になりましょう。

在学生からの声

川住 亮さん

知識も技術もどんどん身につけて
自分も一流企業で活躍したい!

テレビでIT企業の経営者が活躍しているのを見て憧れを持ちました。この学科を選んだのは、卒業生が富士通など一流企業に多く就職していたから。それに相応しい実力が身につくのだろうと思いました。期待通り内容が濃く勉強していて楽しいですし、自分で書いたプログラムが思い通りに動く達成感も大きく、家に帰って自主的に取り組んでいます。2年次からは経営の授業が本格するので、ビジネスコンテストにも参加してみたい。これも楽しみです。

大学併修科 川住 亮 さん(東海大学付属札幌高校出身)

[取得資格]●基本情報技術者

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